■ケーススタディ

■「もっと効率的に収益率を高めたい」
川崎市高津区で利回り約9.0%の新築アパートをご購入されたM様のケース。
川崎市在住、外資系企業にお勤めの45歳の男性。
ご年収1,200万円、自己資金500万円
持家のマンションにお住まい。(借入金なし)

M様は幣社のご相談にこられる前に既に新築ワンルームマンションを3室ご購入されていました。
お話では、投資額は全部で約6,000万円、提携先の都銀とノンバンクから期間35年、年利2%台後半という条件で合計6,000万円の融資を受けられたとのことでした。
収支は賃料収入から管理費、固定資産税、借入金返済額を差し引くと毎月M様の手元に残るのは僅か1万円、年間で12万円。それが35年続くことを考えると割に合わないと・・・・・・

そこでM様はもっと効率的に収益を得られる高利回りの収益物件が欲しいということになったわけです。ご本人のニーズとして、まずは利回り10%を目標に、東横線、田園都市線、南武線を中心になるべく建物が新しく、ご予算5,000万円〜6,000万円程度でお求めになれるアパートということでした。
 
弊社では、M様のニーズをふまえ田園都市線溝の口から徒歩圏の弊社企画販売の新築デザインズアパートをご提案いたしました。
価格は5,980万円、木造2階建て約20m2の1Kタイプ全6室という物件でした。
完成引渡し前に全室予約済みとなり、M様は満室経営でスタートすることができました。
月収427,000円(管理費含)、年収5,124,000円、利回り8.56%のデザインズアパートメントです。
ご用意された自己資金は500万円、残りの資金は年利1.8%借入期間25年という条件で弊社提携先の地銀よりアパートローンとして5,500万円を調達されました。
ちなみに、投下自己資金500万円に対するネット収支159万円から見たネット利回りは31.8%と非常に高い利回りとなります。これを小さな力で大きなものを動かす「レバレッジ効果〜テコの原理」と言います。
つまり少額の投資資金で大きなリターンが期待できることをさします。
M様のこの物件による賃貸経営の収支は下記の通りです。ご参考にして下さい。
 
収支計算表
項目 月間(満室時) 年間 備考
収 入 427,000円 5,124,000円  
支 出 66,418円 797,010円  
内   訳 管理委託費 22,418円 269,010円 賃料・管理費の5%(税別)
固定資産税 20,000円 240,000円 土地・建物合計
水道光熱費等 3,700円 44,400円 共用部分の電気・水道代等
定期清掃 20,000円 240,000円 共用部分定期清掃(月2回)
修繕費その他 300円 3,600円 電球交換代等
収 支 360,583円 4,326,990円  
借入金返済額 227,700円 2,732,400円  
ネット収支 132,883円 1,594,590円  
※この計算は、確定申告時に使用するものとは異なります。
 
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